English/Japanese
斉藤 太郎 Taro L. Saito

所属
助教 (Assistant Professor)
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 情報生命科学専攻 森下研究室 (バイオインフォマティクス・データベースシステム)
住所・電話
277-8562 千葉県柏市柏の葉 東京大学柏キャンパス 総合研究棟3階370号室
電話番号:047-136-4065
紹介記事
2008年4月 NTTサイバー研の鬼塚さんから、インタビュー(電子情報通信学会 ニュースレター)を受けました。
履歴 (CV: Curriculum Vitae)
1998年4月 : 東京大学 理科Ⅰ類入学
1999年9月 : 東京大学 理学部情報科学科 進学
2002年3月 : 東京大学 理学部情報科学科 卒業
2002年4月 : 東京大学大学院 情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻 修士課程入学
2004年3月 : 東京大学大学院 情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻 修士課程修了
2004年4月 : 東京大学大学院 情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻 博士課程入学
2005年4月 - 2007年3月 : 日本学術振興会特別研究員
2007年3月 : 東京大学大学院 情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻 博士課程修了。情報理工学博士(PhD)取得
2007年4月 - 現在: 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 情報生命科学専攻 助教
論文など
- こちらを見てください
研究内容
- Xerial (エクセリアル)
- XMLなどの木構造データのための、データベースシステムの開発と問い合わせ最適化。
- 木構造データベースにおけるトランザクション管理
- 生物情報のためのデータベースシステム
詳しくはこちらを見てください。
開発したプログラムなど
- こちらを見てください。
プログラミング言語遍歴
- BASIC (MSX) 小学生くらいから。ゲームを作りたくて始める。最初の苦い経験は、各行末でEnterキーを押さないとプログラムがメモリに入力されないことを知らずに、一生懸命雑誌にあるサンプルプログラムの通りにコードを入力したけれど、RUNして何も起こらなくて泣いたこと。今は、エディタが勝手に保存してくれるので、現代っ子はきっとそんな時代を知らないはず。
- Z80(マシン語)これも小学生の頃。BASICだけでは画面スクロール、BGM演奏など、速度が追い付かず学び始める。C9がRETとか常識。この時点で、ゲーム作りにはグラフィックとか音楽の方が大事だと気付く。
(田舎育ちでプログラミングに関しては大した情報が得られず、大学入学まで進歩なし。インターネットで情報が手に入る今の世代が羨ましいけれど、プログラムとは違うこと(絵とか音楽)に没頭できたので、それはそれでよし。)
- C++/C (大学から。C++から始めました。C++はCを知らないと学べないなんて嘘。DMBSとかはこっちで作ります。ここで苦労したおかげで他の言語を学ぶのが怖くなくなる)
- Scheme (大学の演習から始まり、schemeでschemeコンパイラを作れるくらいやりました。)
- Ocaml (演習の課題をこなす程度)
- Java (現在一番よく使っていて開発効率が一番いい。Web系、DBなどなんでも。速度的に越えられない一線がくるまでは使い続けたい言語。コードを書けば書くほど楽になっていくのが楽しい)
- Perl (昔はWebサーバーをperlで書いていたけれど、Javaになってから使わなくなりました)
- Ruby (一括処理スクリプトを書くときはもっぱらRuby)


